上原公子さんの講演会

ご推薦いただいた、上原公子元国立市長の講演が市内であり参加しました。

「憲法で一番大事なのは『基本的人権』。二元代表制の中、市民の代表として、一人ひとりが自分らしく生活できるよう市民の思いを実現し、楽しく政治参加できるしくみをつくることが市長の役割」

いわゆる『国立景観訴訟』では上原さん個人に対する4千500万円もの賠償請求が確定しましたが、

「国立市民を中心に、上原元国立市長ひとりに払わせない!と『上原ファンド1万人の会』(http://www.ueharafund.org/)が立ち上がり寄付を募っている。この活動を通じて、〈首長・地方自治を萎縮させる〉この判決の問題を全国に広めて行きたい」と力強くおっしゃっていました。