小平健成園・オレンジカフェ訪問

3月22日、鈴木町の「小平健成園」を訪れ、認知症患者対象「オレンジカフェ」を見学させていただきました。20数名の高齢者の方が、近隣のボランティアの方が出すクイズ形式の「思い出しゲーム」で、地図を広げての23区名や大河ドラマのタイトル、主演俳優名などを言い当て盛り上がっていました。

これから増えていく高齢者の方々が地域とつながり、いかに生き生きと暮らして行けるか。施設やベッド数を増やすことも大切ですが、小平市には、すでに認知症患者や障害者との接し方を心得た市民が少なからずいらっしゃいます。その方たちへの側面支援を行うとともに、お持ちのノウハウをさらに多くの市民へと広めてゆきたいと思いました。