水口かずえ第一声&練り歩き

いよいよ4月2日告示日となりました。水口かずえは第一声を一橋学園駅北口で行い、商店街の練り歩きを行いました。多くの市民の方、マスコミの方々にご参加いただき、推薦人の宇都宮健児さん、庄司徳治さん、足立隆子さん、柏市議の松本ひろみちさんの素晴らしい応援演説をいただき華々しいスタートを切ることができました。

第一声の後は、一橋学園駅周辺の商店街を練り歩き、選挙チラシを多くの方に受け取っていただきました。この1週間全力で頑張って行きます。投票お願いします!

以下、参加された市民の方の言葉、応援演説要約を掲載します。

 

第一声を聞いた市民の声

「『電気が切れた時ちょっと来て替えてくれる人がいたら・・・』しょうがいのある方に実際に会ってこんな話を聞きました」

立候補を表明するまでの経緯、これまで歩いて実際会って話を聞いたことを、彼女が自分の言葉で語っている。

安易な紋切り型の言葉、おうむ返しの言葉はない。

信用できない約束はしない。

十分咀嚼された言葉だから心に染み渡る。

「人生初めての選挙になんの政党の後ろ盾もなく、市民の皆さんの応援が頼りです」という市長立候補者。

こんな頼りない立候補者が今までいただろうか。

市民に紛れて見つからないような、こんなか細い立候補者がいただろうか。

このか細さの中に嘘でない、見せかけでない本当の強さ、優しさが隠れているのを、権力としがらみの前に涙をのんで歩んで来た市井の私たちは知っている。

小平市政の新しい幕が、今上がろうとしている。

 

 

宇都宮健児さん(元日本弁護士連合会会長)

私が水口さんを評価しているのは、市民運動で終わらず勇気を出して立候補したことです。私たち市民運動はもっと選挙に強くならなければならない。水口さんが当選すれば市民が中心の市政ができる。小平市が変われば他にも影響し、東京を変えるきっかけになると思っています。

 

庄司徳治さん(小平市玉川上水を守る会代表)

水口さんとは考え方に共鳴することが多く、私と違って理路整然と行政と交渉する。市政の骨格を決めるのは我々主権者である市民である。ぜひ投票に行ってもらいたい。

 

足立隆子さん(NPO法人こだいら自由遊びの会理事長)

20年ほど子ども達の外遊びの支援をしてきた。活動の場にしてきた中央公園の雑木林に道路が通ることが分かり、いろいろな市民の方々と話し、水口さんがリーダーシップをとって住民投票を提起したが、焼却処分されてしまい市長を変える必要があると感じた。みんなの声をまとめて進めてきた水口さんを応援したい。

 

松本ひろみちさん(柏市議会議員)

水口さんは、大げさなことは言わない、事実に基づいてきちんと話していく。自分の意見をしっかり言えるリーダーがこれからは必要。その場をごまかすことなく、市民ときちんと話しながら物事を進めていくことができる人だと思う。